12月3日、パレス宮城野において「平成30年度全員協議会」を開催しました。
本会議は2部構成で、第1部「協議会」(37社48名出席)は各委員会からの
上半期事業報告を、第2部「全員協議会研修会」(94名出席)を実施しました。

「研修1」では、宮城県土木部との意見交換会の結果報告を含めた話題提供があり、
現状についての認識を共有しました。
「研修2」では、2019年度(中小企業は2020年度)から始まる労働基準法等の改正に
関わる情報提供や資料提供をいただき、会員各社にとって有意義な研修となりました。
「研修3」では、独占禁止法の概要から、独占禁止法違反によるリスクの紹介、
違反行為を未然に防止するためには社内体制の整備が必要不可欠な事など、
法律の専門家の立場からの貴重なご講義をいただきました。

次第
■第1部 全員協議会
(1)開会挨拶    会長  遠藤敏雄
(2)協会事業活動報告    各委員長
(3)閉会挨拶    副会長 佐々木甲也
■第2部 全員協議会研修会
 研修1 宮城県建設関連業務の最近の話題
     宮城県測量設計業協会 理事・総務企画委員長 西條祐樹
 研修2 働き方改革関連法について
     宮城労働局 労働基準部専門監督官 増川賢一 氏
 研修3 独占禁止法をめぐる最近の状況とその対応について
     小林・藤堂法律事務所 弁護士 岩下圭一 氏

【新聞記事】◆PDFを開く◆

    
・挨拶 遠藤会長    ・講師 増川専門監督官 ・講師 岩下弁護士